【かしま灘楽習塾】11回目。2015年10月14日(水)

灘塾、第11回目です!
この講座は全20回なので、ちょうど半分が過ぎましたね(^^)

  • 「半分しかやってないのにもうこんなに着物というものに慣れて、普通に着られるなんてすごいよね!」

という気持ちと、

  • 「もう半分きちゃったんだ、、ってことは、残り10回しかないんだ、寂しいな。」

という気持ちです。

後半も張り切っていきましょう😊

 

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今日は細かいところをひとりひとり見ながらやるって感じの内容でした。例えば「おはしょりをきれいに整えるところをもう一回説明してほしい」、とか個人個人で気になるポイントが違うので、そういう部分を重点的に。

 

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↑これは「ニュー東京」の結び方を復習するの図。背中ではこうなってるんだ、というのを目で見て覚えるのって大事です。

 

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↑仲良し✨笑
「ここって、これで合ってる?」「そうそう、そうだよ」←頼れるリーダーです✨
生徒さん同士で確認し合って、いい感じです。

 

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↑帯揚げを整える3人。見事シンクロしてます😊

 

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↑女将っぽいさっちゃん✨本当に着物が似合って素敵。

 

頭で理解すること、大事だと思います。なんでもそうですが、わけもわからずただやるのと、理由がわかってやるとでは全然違いますもんね。

頭で理解したら…

あとはもうとにかく着ることです。

着物を着て出かけるのがいちばん!

くり返し着ているうちに自然とそれっぽい手つきになってきてスイスイ着られるようになるし、自分にとっての紐のベスポジだとか、いろいろつかめてきます。

そして着ているうちに着崩れてくるのはどの部分なのか、苦しいのはどの紐なのか、自分じゃないと感じられないことが感じられます。

ぜひぜひ、着物でおでかけしてみてください(^^)

 

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↑こんなにきちんと着られているんです。自信持って着物でおでかけできます😊
鹿島神宮周辺とかお散歩するのもいいですね!ちょっと疲れたら丸三で美味しい和菓子とお茶でひとやすみ、なんていいじゃないですか✨

 

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↑帯の柄もばっちり出てるし、帯がしっかりしてるのでピンと張って形もきれいですね✨

 

さて、次回の灘塾はついに袋帯に入ります!

二重太皷をやってみましょう。「これさえ覚えておけば間違いないランキング」第1位の帯の締め方ですので、じっくり取り組んでいきたいと思います♩

 

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