おいしい干し芋を開拓。

 

健やかなる茨城県民の皆様にお聞きします。

「茨城県の誇れるものと言えば?」

 

そう、

 

そうです、

 

ほしいもですね✨

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大好きな ほしいも のシーズンになりました☺️

 

 

茨城の冬の名物・ほしいも。全国の9割以上が茨城県で生産されているそうです。日本一ですね、すごいですね。

 

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ほしいもの開拓

我が家では毎年この時期になると、「知り合いにあげる用」と「自分の家で食べる用」のほしいもを結構買います。

いつもは鹿嶋市にある「マルセ物産」で買うのですが、今年は別のところで買ってみようかとなりまして。

 

向かった先は、茨城県鉾田市にある「菅谷商店」

 

以前、菅谷商店のほしいもを頂いたことがあって、すごくおいしかったのです😊

とっても好みの固さ、そして甘さ。

とにかく味がいい!

 

ほしいもを持つ手がすぐベッタベタになっちゃう、ネチャネチャ系のほしいもも大大大好きですが、菅谷商店のほしいもはそこまでネチャネチャしてないです。

柔らかいなかにもほどよい歯ごたえがあって、噛むたびにおいしさが増してくる系のそんなほしいもです。

食べるのが楽しく、とってもとってもおいしいんです☺️

 

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↑店先で、こんな風においもを干していました。

 

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↑ズラーッと。

 

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↑ズラズラーっと。どこまでも✨

あ、ちなみにサツマイモの品種は「紅はるか」を使用しているそうです。

 

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↑はじめて訪れた菅谷商店。
広い作業場で作業しておられる方が数名いらして、その横で邪魔にならないように、「2kgください」とか「3kgください」とか言って売ってもらう感じです。

 

菅谷商店のほしいもは小分けになっておらず、一番少量のもので1袋1kg。

袋にドンっと入っているのみ。洒落っ気なんてひとつもありません。でも、それがいい✨

 

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↑ビジュアルはこうです。これで1kg。

 

2kgの箱には、2kg×1袋が入っています。

3kgの箱には、3kg×1袋。

5kgの箱には、5kg×1袋(←かな?ここはちょっと曖昧)。

 

買う時に、例えば「1kgの袋を2つ入れて、2kgにしてください」と頼めばやってくれます。

でも、忙しそうな時はちょっと気が引けますのでその辺は空気を読んで。

 

上の写真は平干しですが、もちろん、おいもを丸ごと干した「丸干し」もありますよ✨

県外の人には丸干しが人気なような気がします😊めずらしいねと喜んでくれます。

 

私、大学時代は神奈川で一人暮らしをしてたのですが、毎年冬になると実家の母がほしいもを送ってくれてました。

東京生まれ東京育ちの友人にほしいもを食べさせたら、「スーパーで売ってるのと全然違う!おいしい!」と感動してひたすら食べてました(笑)

そんな友人の姿をみて、私は感動していました(笑)

あぁ、茨城のほしいもっておいしいんだな。と。

 

そこからです、少しずつ周りにほしいもアピールをし始めたのは😁

 

もっと広まれ ほしいもの輪!

 

ということで、「ここでおいしいほしいも売ってるよー」ってお店があったらぜひ、ぜひ教えてください!

 

【お店の情報】

お店の名前/菅谷商店
TEL/0291-39-2158
住所/茨城県鉾田市上沢1821

 

ほしいもを買いに茨城まで、ドライブがてらおいでくださいませ☺️

茨城まで遠くて行けないよという方、ネット通販でも買えます。(菅谷商店のものではないけど💦)見た感じおいしそう。↓

 


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One thought on “おいしい干し芋を開拓。”

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