【きものトコモノ着付け教室】本科レッスン 9/25。

先週末は、高橋さんのレッスンがありました。

この日はいつもと違うお着物と帯を持ってこられました。しかし、写真撮り忘れ💦
着物も帯も両方とも蝶の柄で素敵だったんです✨

たくさんお着物を持っておられるとのこと、羨ましい!ぜひ、どんどん着て出かけていただきたいです。タンスの中で眠っているよりも、外の空気を吸えて着物も喜びます✨

 

さて、今日のレッスンの内容は、『前の教室で習った帯結びを思い出してみよう part2』です。

前回の「銀座結び」に続いて、今回は「後見結び」を思い出してみるチャレンジ。

結び方の手順が書かれた紙を見ながら、一生懸命解読しました。
しばらくして解読&再現に成功したので、高橋さんに結び方をレクチャー。
高橋さんも結んでみる。

 

・・・。

 

「難しいー!!😊」

 

と、なぜかテンションが上がるふたり。

 

手順はそこまで難しくないけど、なんといってもバランスよく仕上げるのが至難の技。これは何度も何度も結んで慣れないと、なかなかキマりません。

難しい帯結びってどうしても避けがちだけど、こういうものにこそ挑みたいものです。難しいものからはやはり学ぶことも多く、やればやるだけ力が付きますからね😊

 

ちなみにこの「後見結び」のことを、私の教室では「浜千鳥(はまちどり)」と呼びます。
しつこいようですが、手順は違いますが、仕上がりの形は同じ。
あ、でも帯の表が出たり裏が出たり、そういう違いはありました。これは結ぶ手順の違いによるものです。

って、写真もないし伝わらないですね。帯に夢中で撮るの忘れました、すみません💦

 

あらためて思いました、着付けもやればやるほど奥が深いな、と。日々勉強です。

 

このような感じで着付教室をやっています。着付けはじめてみようかなと思っているみなさん、興味はあるんだけどよくわからない、と思っているみなさん。思い切って最初の一歩踏み出しませんか?
1回2時間程度、月に4回、月謝4,000円、茨城県鹿嶋市でやっております。ぜひ一度体験レッスンに来てみませんか?見学だけでももちろんOKです!
詳細はこちらでご確認ください→着付け教室の詳細
CONTACTページより、ご連絡お待ちしています(^^)

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秋保温泉に行ってきました。

待ちに待った大型連休、シルバーウィーク✨
いかがお過ごしでしょうか?前後で休みを取ってさらに大型連休にして、海外に行かれた方も多いでしょうね😊

そんな連休前半、仙台の秋保温泉へ行ってきました。

続きを読む 秋保温泉に行ってきました。

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【かしま灘楽習塾】10回目 9/16。

灘塾、第10回目です✨

まずは先週の復習、名古屋帯でお太鼓。
一週間前に灘塾第9回目があったので、みなさんさすがに体が覚えているというか、慣れているというか😊

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それぞれのペースで。急ぐ必要はありません、ひとつひとつ確実にすすめていきましょう♩

 

さて、今日は新しい帯結び「ニュートーキョー」を✨

ここの教室ではニュートーキョーと呼んでいますが、一般的には「銀座結び」と呼ばれています。

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仕上がりはこういう形。粋ですよねー😊着慣れている感がupします。

ニュートーキョーはカジュアルな帯結びなので、友達とのお出かけやランチ、買い物なんかに結んでいくといいかも。紬や小紋に合わせるとしっくり来ると思います。あくまでカジュアルなので、フォーマルやお茶席には向きませんのでご注意を。

ニュートーキョーとお太鼓は結ぶ手順も違いますが、見た目も結構違いますね。お太鼓との違いを挙げてみましょう。

  • 全体的に重心が下にくる
  • 手先が体から離れて、横から見ると三角形になるイメージ
  • 背中はピタッとさせて高さを出さない
  • 下の部分はふっくらとさせる(ここが女性らしい色気ポイント)
  • たれは長め

 

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う〜ん、いいですね、かっこいい雰囲気。柄もぴったり出ててバッチリ!

帯枕を使わないので、締めていても楽なんです。
枕を使う場合は、高さのない薄いものを使用しましょう。私は枕を手作りしましたよ。「段ボール」「タオル」「ガーゼ」この3つで簡単に作れますので、わざわざ買うこともないでしょう。

22㎝×7㎝の大きさに段ボールを切って、それを小さいタオルでくるんで、さらにガーゼで巻く。これだけです。大きさはご自分のお好みに合わせて変えてください♩

ということで、今日の帯結びはラフな感じで気軽に締めていける帯結び、ニュートーキョーでした😊

 

こんな感じで着付教室をやっています。着付けはじめてみようかなと思っているみなさん、興味はあるんだけどよくわからない、と思っているみなさん。思い切って最初の一歩踏み出しませんか?
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【きものトコモノ着付け教室】本科レッスン 9/11。

こんにちは。
最近は日中も涼しくなって、長袖でちょうどよく過ごせますね。ようやく着物も着やすい季節になってきました。

週に一度の、高橋さんの本科レッスンです!おうちから着物を着て教室まで来てくれました。着物姿の女性ってやっぱりいいですねぇ😊普段から着物を楽しむ人がもっともっと増えればいいのに✨

 

高橋さんは毎回「二重太皷」から始めています。こうやって毎回やれば自然と身につきますよね。普段から慣れておけば、いざ締めて出かけようとする時に焦らなくていいです😊

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いつも鏡を見ずに着物を着て、帯も締めちゃいます。鏡を見るのは仕上げのチェック時のみ。

鏡見ないで着るなんてムリムリ!って思う方も多いと思いますが、案外、鏡を見ないでやった方がきれいに着られるんです、不思議なことに。そして時間もあまりかからず着られるんですよ。

いつも鏡を見てる方、「ノールック鏡」ぜひ一度チャレンジしてみてください😊

 

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二重太皷の完成です〜♩

 

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横から見たらこんな感じ〜♩衣紋も美しい✨

 

さぁここで袋帯は一旦お休みして、半巾を使います。高橋さんがYouTubeでみつけた動画、「花スミレ」。それを結んでみます!とのこと(^^)もう基本ができているので、動画を見て同じように結ぶことに何も問題はありません。それどころか、ちょっとアレンジを加えて素敵に仕上げていました✨

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そしてこれは「半巾帯でオリジナル帯結び考案中」の図!

決まった形の帯結びをするだけでなく、自分の思い通りに帯を締めることができる、自分で帯の形を作っていく。これができるときっと今より何倍も楽しくなりますよ!そのためにまずは色々な帯結びの方法を経験して、自分のものにしてしまいましょう。土台を固めていきましょう。そうすると創作帯結びの幅が広がります(^^)

「着物をもっときれいに着たい」と高橋さんはいつも言います。すでに超ーきれいに着られているというのに、もっときれいに着たいと。向上心すごいんです✨そんな高橋さんを見て、私も毎回勉強になっています。

 

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【かしま灘塾】9回目 9/9。

1ヶ月ぶりのかしま灘塾です!みんさんの元気なお顔が見られてうれしい😊

お休みしてた間の勘を取り戻すべく、名古屋帯で締めるお太鼓を復習しました。

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そうそう、ここは「たれ先を床と垂直に」、「体に沿って真っすぐ下ろす」ことが重要☆

 

この日、久しぶりに着物に袖を通たわ~という方もいたでしょうか?しばらく着物を着ないでいると、手順がすっぽり抜けてしまったり、なんだかうまく着れなかったり、そういうことありますよね。

「自分、覚えが悪いのかな…。」と落ち込む必要はありません。ちょっとやっただけできちんと着れちゃう器用な人なんてそれほど多くないと思うし、着付って何度も何度も繰り返して、たくさん失敗して、そうやって身に付くものだと思っています。なので大丈夫。

「きれいに着たい、きちんと着たい」と思う気持ちがあれば、必ず上達します(^^)

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みなさんこんなに真剣なんです。上達しないはずがない!

 

他の人の着付けを見ること。
それもとっても大事なことです。同じ空間で5~6人でやっているので人の着付け方法見放題、ラッキーですね。たまには自分の手を止めて、他の人がどんな風に着付けをしているのか見てみるのはいかがでしょうか(^^)勉強になりますよ!

 

あと、最近こんな声が聞こえてきます。
なんだかきれいに着れない、おはしょりがきれいに整えられない、衣紋がどうしても詰まってくる・・・などなど。納得いかないわーみたいな様子の人がチラホラ。

でもそれって、確実に上達してる証拠。
着付を始めた頃って「自分で着れた!帯の形になった!できた!すごい!」って感じだったと思います。私もそうでした。でもだんだんと細かいところが気になるようになってくるんですよね。着物をきれいに着たいと思うようになる、着物を着ることが難しいと感じるようになる。それが上達してる証拠だよって、私も先生に言われたことがあります。

なのでみなさん、焦らずに楽しみながらやっていきましょうね♪わからないところはどんどん聞いてください。何度でも聞いてください。私一人に対して複数の生徒さんがいらっしゃるので付きっきりというわけにはいかないのがもどかしいですが、できる限り精一杯やりますので一緒にがんばりましょー(^^)

 

新メンバー

そして!ホームページよりご連絡いただきまして、今回体験レッスンに来られた方がいらっしゃいました。

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なんと、中学1年生の女の子です!きゃーーーー若いーーーー!(笑)

今年の夏にお母さんに浴衣を買ってもらい、その呉服屋さんで浴衣の着付けを教えてもらって、それ以来着付に興味を持たれたそうです。
すでに浴衣は自分で着られるんです。こんなに上手に。ほんとすごい!

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呉服屋さんで教えてもらったという兵児帯の結び方をやって見せてくれました。リボン返し、でしょうか😊
この他にもひとつ、アレンジ帯結びを教えたらすぐ覚えちゃって、私も周りの人たちもびっくり。すごい吸収力。ほどいては結んで、って何度も繰り返しやっている姿を見て、こっそり感動していました。

この子のお母さんが言ってました、「浴衣を着る→帯を結ぶ→浴衣を脱ぐ→畳む→また浴衣を着る→・・・」っていうのをお家でいつもやっているんですよ、と。もうそんな話聞いただけで嬉しくなっちゃいますよね。着物楽しい、着物好きーって気持ちが溢れているYちゃん😊10月からよろしくお願いします♩

 

そんな感じで灘塾9回目、あっという間に終了の時間となりました。
次回は名古屋帯で「銀座結び」をやります。粋で素敵な帯結びですよ!

 

きものトコモノ着付教室では生徒さんを募集しています。着付けに興味はあるんだけどよくわからないわ、と思っているみなさん。思い切って最初の一歩踏み出しませんか?
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【きものトコモノ着付け教室】本科レッスン 9/4。

高橋さんの本科レッスン、こちらも今日から浴衣ではなく着物ですすめていきましょう。帯は袋帯を使っての練習です。

高橋さんは以前に着付けを習っていたそうなので、補正具もちゃんとした物をお持ちです。きちんと補正をしたうえで着物を着ているので、とっても綺麗。そして体がとっても細いので、補正をしてもスッキリ☆うらやましい(^o^)丿

きちんと補正をすると美しい着姿になるのですが、私は必要最低限の補正で済ませたいタイプです。がっつり補正するとパンパンになるので必要最低限。でも補正をしないとシワは増えるし、紐が食い込んで苦しい。汗取りにもなるので、お好みの加減で補正はした方がいいですね♪

さて。
今日使用する袋帯。こちら高橋さんの帯です。素敵♪おめでたい柄がきちんと並んでいて、どこかかわいらしさも感じます。

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この袋帯で結ぶのは二重太鼓。高橋さんが前に習ったやり方で結んで見せてくれましたが、私が習った二重太鼓とはやっぱり手順が違いました。へ~そうやるんだ!なるほど!おもしろい!と視線釘付けでした。かなり勉強になります。

他に、「角出し」や「銀座結び」も袋帯でやってみました。「そうそう、こんな感じだった!」と高橋さんもやってるうちに思い出してきたようです。お太鼓と違ってこの帯結びはラフな雰囲気になるので、これもいいですよね♪

あとは半巾で前回の「吉弥結び」を忘れないようにと復習。

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こちらが吉弥結びです。

 

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そしてこちらが「矢の字」。

よく似ていますが、名前が違うだけ?
いやいや、名前以外にも違いがあるんです。

写真でなんとなくわかるかもしれませんが、上の写真の「吉弥結び」は枕を使うので、仕上がりが全体的に高い位置になります。対して「矢の字」は枕を使いませんので、帯の上線より上にいかずに低めの位置になります。

たれの向きが左右逆なのは、関西巻きと関東巻きの違いですね。

似たような帯結びだけど違いがある。着付って奥が深いですねぇ。おもしろいなぁ。こうしてはまっていくんですねぇ(^^)

 

こんな感じで着付教室をやっています。着付けはじめてみようかなと思っているみなさん、興味はあるんだけどよくわからない、と思っているみなさん。思い切って最初の一歩踏み出しませんか?
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【きものトコモノ着付け教室】教師科レッスン 9/2。

本日はおくちゃんの着付けレッスンです♪

9月に入ったので、浴衣ではなく着物でのレッスン再開です。ボディ(練習用のマネキン)を使って、他装の練習。

「他装」は、人に着せることです。
対して自分で着るのは、「自装」ですね。

さっそくボディさんに長襦袢を着せて、長着を着せて…。

そしてお次は帯ですね。帯結びは基本のふたつをおさらいしましょう。袋帯で「二重太鼓」と「一枚扇」です。

二重太鼓は、【これさえ覚えておけば間違いない帯結びランキング】、第1位です。二重太鼓が結べれば、きちんとした場所へ堂々と行けますしね。

一枚扇はお太鼓から扇が見えて、おめでたい感が増す帯のかたちです。

どちらもピシっとかっこよく締めたいですね。

おくちゃん、他装もきれいにできているので、ぜひ実際に誰かに着せてあげて欲しいなぁ(^^)

嬉しい報告

そして先日、灘塾の生徒さんの一人、のりちゃんが「浴衣を着て出かけました!」と写真を送ってくれました(^^)

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いい感じじゃないですかぁぁぁ!8月は灘塾はお休みだったので、きっとご自宅で何度か練習したのでしょう、練習の成果がこの着姿に表れていますよね。すごいなぁ。
のりちゃんはお茶を習っているので、お稽古に着て行ったそうです。

実はのりちゃんじゃない別の生徒さんがこの写真を送ってくれたのですが、勝手に載せちゃってスミマセン!!浴衣も帯も、とっても綺麗だったし、嬉しくてついつい…笑 ありがとう♪

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