念願の「みすや針」で半衿付け。

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着物を着るうえで欠かせない作業といえば?

そう、「半衿付け」です。

【着物好きだけどこれだけはめんどくさいランキング】、堂々の第1位です。(←私にとっては、ですよ)
わたくし、お裁縫があまり得意ではありません。サクサク縫えないので時間もかかるし目も疲れるし肩も凝るしで、億劫に感じていました。

しなくていいんだったらしたくない、半衿付け。

でも避けては通れない、半衿付け。

ま、どうせやるなら楽しくやりたいと思い、ちょっといい道具を用意しました。有名な京都の「みすや針」です。なんでも、とっても縫いやすい針なんですって。

春に京都旅行をした時、みすや忠兵衛に行きたかったのですが、お寺や神社を巡りまくってたので営業時間内に行けませんでした😂なので後日、ネットで注文。届いたのがコチラ。

 

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半衿付けに適しているという「つむぎくけ」と、「和裁まち針」を購入。

 

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針の穴は「丸穴」と「溝穴」の2種類あって、私は溝穴をチョイス。口コミによると、丸穴の方が縫い心地は良いらしいです。そして溝穴の方が糸を通しやすいそうです。このへんはお好みで。溝穴でも十分縫いやすかったですよ。

 

今まで小学校の時から使用している裁縫セットの針を使っていたので、みすや針の縫い心地はとてもよかったです。道具でここまで違うものかと。やはり道具はいいものを使いたい。そう改めて思いました。

 

 

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そしてまち針。色がレトロでかわいらしい。頭の部分はガラスでできていて熱にも強いので、アイロンもかけられます。

 

 

みすや針のおかげで、少しは半衿付けへの苦手意識が軽減されたかな😊

暑かった夏も終わりに近づき、だんだんと秋の気配を感じるようになってきます。秋が来ればきっと着物を着る機会も増えることでしょう。そんな季節へ向けて、少しずつ半衿を付け替えて参りましょうか。

 

購入はこちらから

お近くにみすや針が買えるお店がないわという方は、こちらから買えますよ。ご参考までに。

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京都 洛~伝統となごみの和雑貨
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