【夏の思い出①】花火・浅草・神楽坂。

夏はあっと言う間に過ぎ去った感がありますが、今年の夏の思い出を書き留めておこうと思います。

8月上旬、台湾から来た友人Yushen。彼女に東京を案内しました。というか一緒に散歩しましたって感じでしょうか。Yushenはフランス留学中に知り合い仲良くなった友人なので、会話はフランス語で。私のかなり怪しいフランス語が炸裂しました(苦笑)。

まずは椿山荘。共通の友人であるようこちゃんの結婚披露宴に出席しました。これは以前の記事で書いたのではしょります。はるばる台湾から来てくれたことに、親族の皆様も大変うれしそうにしておられました。

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東京湾花火大会

披露宴が終わって、ちょうどその日は東京湾花火大会が行われると聞き、行ってみることに。持参していた浴衣に着替えました。

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Yushenには「三段文庫」を結んであげました。こうして見ても、羽がたくさんあってかわいい結びだなー。後姿が華やかになりますね。帯結びで人とかぶりたくない方、おすすめです!三段文庫の結び方動画チェックどうぞ。ちなみに私は「みやこ結び」にしました。

とりあえず浜松町に向かい、駅に着いたらあとは人の向かう方へ、流れに乗ってどんどん歩きます。こういう時は目的地もわからず歩いてもなんとかなるもので、それっぽい場所に着きました。(後日、地図で探してみたら「プラザ111」という場所でした。)

そこから見えた花火がこんな感じ。

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え…ビルめちゃめちゃかぶってる。

最初の花火が上がった瞬間、「うそでしょ」って二人で顔を見合せてしまいました(笑)。まぁでもね、ビルの陰から見える花火ってのもいいじゃないですか。鹿嶋の花火じゃ絶対ありえない光景だし。ある意味都会の花火大会を満喫したのでした。

はじめて浴衣を着たYushenは、「日本人じゃないのに浴衣着て、なんか変な感じ(笑)。洋服の時と違って、人に見られるから恥ずかしい(。-_-。)」と言ってました。よく似合ってたのに~♪

浅草

翌朝、浅草へ。

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人で溢れる仲見世。お買い物したり、焼きたての人形焼を食べたり。私は日本舞踊で使うお扇子を入れる、扇子カバーなるものを買いました。こんなやつ↓。浅草のお店ではもっとかわいい柄のが売ってました。

いや~さすが浅草、着物や踊り用品が充実していました。楽しい。こういう和の物に対して若い頃はあまり興味を持てなかったけど、今は見ていて超楽しいです。

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浅草寺にやってきました。

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おみくじをひいたら、Yushen大吉~!!!すごーい!続いて私が引いたのは、凶でした(笑)。

帰り際にかんざし屋さんに寄り、夏らしくて涼しげできれいなかんざしが並ぶ姿に一時暑さを忘れました。

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神楽坂

そして午後は神楽坂へ。
神楽坂、とってもいい街です。街並みがいいですね、落ち着いていて雰囲気があって。歩きながらYushenのカメラのシャッターを押す手も止まりません。路地裏を撮ったり、古い喫茶店を撮ったり。素敵な被写体で溢れています。

学生時代アートを勉強していたYushen。小学校に上がる前から絵の教室に通い、大学までずっと美術の勉強をして、大学卒業後にパリで6年間の留学。筋金入りです。その間、絵も学んだし、写真も学んだ、と。だって持ってるカメラがライカだもん。デジタルじゃなくフィルムカメラよ。かっこつけで持ってないから、かっこいい。

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散歩中に神社発見。スタイリッシュ神社。赤城神社。

そして隣にはこの建築物。神社もマンションも有名な建築家が設計したそうですよ。Yushenが教えてくれました。1階部分には「あかぎカフェ」っていうカフェが入ってました。

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風呂敷

その後、「やまとなでしこ」という風呂敷屋さんへおじゃましました。素敵な柄の風呂敷がたくさん。立派な正絹のものから気軽に使えるレーヨンのものまで。

Yushenはお母さんへのお土産に、と曼珠沙華の柄の青い素敵な風呂敷を選んでました。私も夢二の風呂敷をつい買ってしまいました。豆の柄と色のコントラストが気に入っちゃってね。コレコレ↓

かき氷

一年前の夏、神楽坂にある「紀の善」で宇治金時のかき氷を食べて美味しかったので、抹茶好きのYushenにも食べさせてあげようとお店に行ったところ…まさかのラストオーダー5分過ぎて入店できずっていう痛恨のミス!あぁ、なんということでしょう。でも我々は宇治金時の受け入れ態勢ばっちり整ってしまっているので、紀の善じゃなくてもいい、とにかく宇治金時を!という熱い気持ちを胸に目白駅へ移動。目的地は、「寛永堂」。京都四条に本店を構える和菓子屋さんです。やっとここで宇治金時にありつけ、至福のひと時。抹茶の味が濃くて美味しゅうございました。

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②へ続きます。

 


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