【きものトコモノ着付け教室】本科レッスン 9/11。

こんにちは。
最近は日中も涼しくなって、長袖でちょうどよく過ごせますね。ようやく着物も着やすい季節になってきました。

週に一度の、高橋さんの本科レッスンです!おうちから着物を着て教室まで来てくれました。着物姿の女性ってやっぱりいいですねぇ😊普段から着物を楽しむ人がもっともっと増えればいいのに✨

 

高橋さんは毎回「二重太皷」から始めています。こうやって毎回やれば自然と身につきますよね。普段から慣れておけば、いざ締めて出かけようとする時に焦らなくていいです😊

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いつも鏡を見ずに着物を着て、帯も締めちゃいます。鏡を見るのは仕上げのチェック時のみ。

鏡見ないで着るなんてムリムリ!って思う方も多いと思いますが、案外、鏡を見ないでやった方がきれいに着られるんです、不思議なことに。そして時間もあまりかからず着られるんですよ。

いつも鏡を見てる方、「ノールック鏡」ぜひ一度チャレンジしてみてください😊

 

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二重太皷の完成です〜♩

 

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横から見たらこんな感じ〜♩衣紋も美しい✨

 

さぁここで袋帯は一旦お休みして、半巾を使います。高橋さんがYouTubeでみつけた動画、「花スミレ」。それを結んでみます!とのこと(^^)もう基本ができているので、動画を見て同じように結ぶことに何も問題はありません。それどころか、ちょっとアレンジを加えて素敵に仕上げていました✨

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そしてこれは「半巾帯でオリジナル帯結び考案中」の図!

決まった形の帯結びをするだけでなく、自分の思い通りに帯を締めることができる、自分で帯の形を作っていく。これができるときっと今より何倍も楽しくなりますよ!そのためにまずは色々な帯結びの方法を経験して、自分のものにしてしまいましょう。土台を固めていきましょう。そうすると創作帯結びの幅が広がります(^^)

「着物をもっときれいに着たい」と高橋さんはいつも言います。すでに超ーきれいに着られているというのに、もっときれいに着たいと。向上心すごいんです✨そんな高橋さんを見て、私も毎回勉強になっています。

 

こんな感じで着付教室をやっています。着付けはじめてみようかなと思っているみなさん、興味はあるんだけどよくわからない、と思っているみなさん。思い切って最初の一歩踏み出しませんか?
1回2時間程度、月に4回、月謝4,000円、茨城県鹿嶋市でやっております。ぜひ一度体験レッスンに来てみませんか?見学だけでももちろんOKです!
詳細はこちらでご確認ください→着付け教室の詳細
CONTACTページより、ご連絡お待ちしています(^^)

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【かしま灘塾】9回目 9/9。

1ヶ月ぶりのかしま灘塾です!みんさんの元気なお顔が見られてうれしい😊

お休みしてた間の勘を取り戻すべく、名古屋帯で締めるお太鼓を復習しました。

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そうそう、ここは「たれ先を床と垂直に」、「体に沿って真っすぐ下ろす」ことが重要☆

 

この日、久しぶりに着物に袖を通たわ~という方もいたでしょうか?しばらく着物を着ないでいると、手順がすっぽり抜けてしまったり、なんだかうまく着れなかったり、そういうことありますよね。

「自分、覚えが悪いのかな…。」と落ち込む必要はありません。ちょっとやっただけできちんと着れちゃう器用な人なんてそれほど多くないと思うし、着付って何度も何度も繰り返して、たくさん失敗して、そうやって身に付くものだと思っています。なので大丈夫。

「きれいに着たい、きちんと着たい」と思う気持ちがあれば、必ず上達します(^^)

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みなさんこんなに真剣なんです。上達しないはずがない!

 

他の人の着付けを見ること。
それもとっても大事なことです。同じ空間で5~6人でやっているので人の着付け方法見放題、ラッキーですね。たまには自分の手を止めて、他の人がどんな風に着付けをしているのか見てみるのはいかがでしょうか(^^)勉強になりますよ!

 

あと、最近こんな声が聞こえてきます。
なんだかきれいに着れない、おはしょりがきれいに整えられない、衣紋がどうしても詰まってくる・・・などなど。納得いかないわーみたいな様子の人がチラホラ。

でもそれって、確実に上達してる証拠。
着付を始めた頃って「自分で着れた!帯の形になった!できた!すごい!」って感じだったと思います。私もそうでした。でもだんだんと細かいところが気になるようになってくるんですよね。着物をきれいに着たいと思うようになる、着物を着ることが難しいと感じるようになる。それが上達してる証拠だよって、私も先生に言われたことがあります。

なのでみなさん、焦らずに楽しみながらやっていきましょうね♪わからないところはどんどん聞いてください。何度でも聞いてください。私一人に対して複数の生徒さんがいらっしゃるので付きっきりというわけにはいかないのがもどかしいですが、できる限り精一杯やりますので一緒にがんばりましょー(^^)

 

新メンバー

そして!ホームページよりご連絡いただきまして、今回体験レッスンに来られた方がいらっしゃいました。

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なんと、中学1年生の女の子です!きゃーーーー若いーーーー!(笑)

今年の夏にお母さんに浴衣を買ってもらい、その呉服屋さんで浴衣の着付けを教えてもらって、それ以来着付に興味を持たれたそうです。
すでに浴衣は自分で着られるんです。こんなに上手に。ほんとすごい!

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呉服屋さんで教えてもらったという兵児帯の結び方をやって見せてくれました。リボン返し、でしょうか😊
この他にもひとつ、アレンジ帯結びを教えたらすぐ覚えちゃって、私も周りの人たちもびっくり。すごい吸収力。ほどいては結んで、って何度も繰り返しやっている姿を見て、こっそり感動していました。

この子のお母さんが言ってました、「浴衣を着る→帯を結ぶ→浴衣を脱ぐ→畳む→また浴衣を着る→・・・」っていうのをお家でいつもやっているんですよ、と。もうそんな話聞いただけで嬉しくなっちゃいますよね。着物楽しい、着物好きーって気持ちが溢れているYちゃん😊10月からよろしくお願いします♩

 

そんな感じで灘塾9回目、あっという間に終了の時間となりました。
次回は名古屋帯で「銀座結び」をやります。粋で素敵な帯結びですよ!

 

きものトコモノ着付教室では生徒さんを募集しています。着付けに興味はあるんだけどよくわからないわ、と思っているみなさん。思い切って最初の一歩踏み出しませんか?
1回2時間程度、月に4回、月謝4,000円、茨城県鹿嶋市でやっております。ぜひ一度体験レッスンに来てみませんか?見学だけでももちろんOKです!
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【きものトコモノ着付け教室】本科レッスン 9/4。

高橋さんの本科レッスン、こちらも今日から浴衣ではなく着物ですすめていきましょう。帯は袋帯を使っての練習です。

高橋さんは以前に着付けを習っていたそうなので、補正具もちゃんとした物をお持ちです。きちんと補正をしたうえで着物を着ているので、とっても綺麗。そして体がとっても細いので、補正をしてもスッキリ☆うらやましい(^o^)丿

きちんと補正をすると美しい着姿になるのですが、私は必要最低限の補正で済ませたいタイプです。がっつり補正するとパンパンになるので必要最低限。でも補正をしないとシワは増えるし、紐が食い込んで苦しい。汗取りにもなるので、お好みの加減で補正はした方がいいですね♪

さて。
今日使用する袋帯。こちら高橋さんの帯です。素敵♪おめでたい柄がきちんと並んでいて、どこかかわいらしさも感じます。

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この袋帯で結ぶのは二重太鼓。高橋さんが前に習ったやり方で結んで見せてくれましたが、私が習った二重太鼓とはやっぱり手順が違いました。へ~そうやるんだ!なるほど!おもしろい!と視線釘付けでした。かなり勉強になります。

他に、「角出し」や「銀座結び」も袋帯でやってみました。「そうそう、こんな感じだった!」と高橋さんもやってるうちに思い出してきたようです。お太鼓と違ってこの帯結びはラフな雰囲気になるので、これもいいですよね♪

あとは半巾で前回の「吉弥結び」を忘れないようにと復習。

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こちらが吉弥結びです。

 

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そしてこちらが「矢の字」。

よく似ていますが、名前が違うだけ?
いやいや、名前以外にも違いがあるんです。

写真でなんとなくわかるかもしれませんが、上の写真の「吉弥結び」は枕を使うので、仕上がりが全体的に高い位置になります。対して「矢の字」は枕を使いませんので、帯の上線より上にいかずに低めの位置になります。

たれの向きが左右逆なのは、関西巻きと関東巻きの違いですね。

似たような帯結びだけど違いがある。着付って奥が深いですねぇ。おもしろいなぁ。こうしてはまっていくんですねぇ(^^)

 

こんな感じで着付教室をやっています。着付けはじめてみようかなと思っているみなさん、興味はあるんだけどよくわからない、と思っているみなさん。思い切って最初の一歩踏み出しませんか?
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【きものトコモノ着付け教室】教師科レッスン 9/2。

本日はおくちゃんの着付けレッスンです♪

9月に入ったので、浴衣ではなく着物でのレッスン再開です。ボディ(練習用のマネキン)を使って、他装の練習。

「他装」は、人に着せることです。
対して自分で着るのは、「自装」ですね。

さっそくボディさんに長襦袢を着せて、長着を着せて…。

そしてお次は帯ですね。帯結びは基本のふたつをおさらいしましょう。袋帯で「二重太鼓」と「一枚扇」です。

二重太鼓は、【これさえ覚えておけば間違いない帯結びランキング】、第1位です。二重太鼓が結べれば、きちんとした場所へ堂々と行けますしね。

一枚扇はお太鼓から扇が見えて、おめでたい感が増す帯のかたちです。

どちらもピシっとかっこよく締めたいですね。

おくちゃん、他装もきれいにできているので、ぜひ実際に誰かに着せてあげて欲しいなぁ(^^)

嬉しい報告

そして先日、灘塾の生徒さんの一人、のりちゃんが「浴衣を着て出かけました!」と写真を送ってくれました(^^)

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いい感じじゃないですかぁぁぁ!8月は灘塾はお休みだったので、きっとご自宅で何度か練習したのでしょう、練習の成果がこの着姿に表れていますよね。すごいなぁ。
のりちゃんはお茶を習っているので、お稽古に着て行ったそうです。

実はのりちゃんじゃない別の生徒さんがこの写真を送ってくれたのですが、勝手に載せちゃってスミマセン!!浴衣も帯も、とっても綺麗だったし、嬉しくてついつい…笑 ありがとう♪

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【きものトコモノ着付け教室】本科レッスン 8/28。生徒さんから教わりました。

先月、体験レッスンに来ていただいた高橋さん。正式に入会していただきました~♪これから月4回、がんばっていきましょう(^^)よろしくお願いします。

この日は高橋さんからリクエストがありました。
「前に通っていた着付け教室で教わった帯結びで好きなのがあったけど、忘れちゃったので思い出したい。」というご要望でしたので、この日はそれを思い出そうというのがテーマに。

高橋さんが帯結びのメモ書きを持っていらしたので、それを見て推測で再現します。ふたりでああでもないこうでもない言いながら、なんとかできました。このふたつ。

  • 吉弥結び
  • 飛び蝶

吉弥結び

「吉弥結び」は、きりっと粋な帯結び。
私が先生から習った「矢の字結び」に似ていますが、やり方が違ったり、枕を使ったりと、似てるけど違いますね。完成形はほとんど同じなのに、プロセスが違うんです。面白い。こういう結び方もあるんだな、と大変勉強になりました。

教室によって結び方が違ったり、帯結びの名前が違ったりっていうのはよくあることなんですが、今回高橋さんのおかげでそれを体験できて大変嬉しいです!

『流は万流 仕上げは一つ』、ですね(^^)

飛び蝶

そしてもうひとつの「飛び蝶」はかわいらしい帯結びです。

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洋服の上からですみません。
手先とたれ先でそれぞれ蝶々を作って、残りは文庫にしてます。とっても簡単だけどボリュームがあって華やかになりますね。若い子とかに結んであげたら喜びそうかな(^^)

他のお教室の着付方法を目にすることってなかなかないので、とても貴重な体験となりました!

こんな感じで着付教室をやっています♪着付けはじめてみようかなと思っているみなさん、思い切って最初の一歩踏み出しませんか?1回2時間程度、月に4回、月謝4,000円、茨城県鹿嶋市でやっております。ぜひ一度体験レッスンに来てみませんか?見学だけでももちろんOK!
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【夏の思い出①】花火・浅草・神楽坂。

夏はあっと言う間に過ぎ去った感がありますが、今年の夏の思い出を書き留めておこうと思います。

8月上旬、台湾から来た友人Yushen。彼女に東京を案内しました。というか一緒に散歩しましたって感じでしょうか。Yushenはフランス留学中に知り合い仲良くなった友人なので、会話はフランス語で。私のかなり怪しいフランス語が炸裂しました(苦笑)。

続きを読む 【夏の思い出①】花火・浅草・神楽坂。

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【きものトコモノ着付け教室】教師科レッスン 8/26。もうすぐ鹿嶋の花火大会ですね。

本日はおくちゃんの着付けレッスンです♪写真一枚もないので文字だけになりますが、教室の様子は想像でお楽しみください(笑)

週末には鹿嶋の花火大会もあるし、最近は浴衣のおさらいを集中的にやっております。帯は「みやこ結び」をしていくと決めたので、繰り返し繰り返し練習。バランスよく、スッスッと結べるし、もう完璧です!
みやこ結びはいいですね、簡単なのに華やかに見える。優秀な帯結びじゃないかと思ってます。

そしてお次は、名古屋帯を持ってきてくれてたので久々に名古屋帯の復習。

  • ニュートーキョー(一般的に「銀座結び」と呼ばれる結び方)
  • 雪割草(ゆきわりそう)

の練習。すでに何度もやっているので全体の流れは大丈夫。細かいところに気を付けながらバランスよく仕上げる練習です。

そして最後にまたみやこ結びをやっておしまいです!帯を結んでは解いて~結んでは解いて~を何度もやって疲れたでしょう。でもでも確実に腕は上がっています。練習することは自信につながるよね(^^)

なんて偉そうなこと言ってないで、「ニュートーキョー」と「雪割草」の動画もアップしましょうかね。ちゃんとね、そのうちね。。

 

今日は台風の影響で「寒い」と感じる一日でしたね。鹿嶋では田植えも稲刈りもめちゃくちゃ早くに行われます。先週末は久々に晴れたので、いたるところで稲刈りしていました。稲刈り時期を早めれば高く売れるのでしょうが、鹿嶋人のせっかちさが表れている気がします(笑)

だんだんと涼しくなってきて、着物には最適な季節がやってきます(^^)着付けはじめてみようかなと思っているみなさん、ぜひ一度体験レッスンに来てみませんか?見学だけでもOKですよ。
詳細はこちらでご確認ください→着付け教室の詳細
CONTACTページより、ご連絡お待ちしています(^^)

あと、花火大会とか提灯祭りに浴衣を着て行こうかなとお考えのみなさん、2,000円で出張着付けも承っておりますのでぜひご利用ください。詳細はこちらです→出張着付けの詳細

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久々のお着付け。色留袖。

8月8日。夏真っ盛りの暑い日のこと。
6月にバリ島で結婚式を挙げた友人・ようこちゃんが、日本で披露宴をしました。

その披露宴に出席するため、台湾から友人のYushen(ユーシュアン)が日本に来ることに!Yushenは日本語をある程度理解できるけど、一人じゃ心配ということで、私も一緒にご招待いただきました😊

 

そして今回、ようこちゃんのお母さんの着付けをさせていただくことになりました。

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いちばん右端のピンクの色留袖をお召しになっているのが、お母さん♪
数か月前、もしご迷惑じゃなければ着付けをさせてくれませんか?と図々しくも申し出た私に、「ぜひお願いします」と快くお受けしてくれました。いつもようこちゃんにもご家族の皆さんにもお世話になっているので、その恩返しじゃないけど、私に出来ることで何かお役に立てたら、という気持ちでした。
当日こうして着付けをすることができて、お母さんにも喜んでただけて、私自身とっても嬉しく幸せな時間でした。着付けをやっていてよかった、そう心から思った瞬間でした。

 

花嫁のお母さまなので、帯は二重太鼓です。帯で背中の紋を隠してしまわないように注意。まぁ変わり結びするわけではないので、紋が隠れるぐらい高い位置に帯は結びませんが、それでも意識することは忘れずに。

着付けは最初から最後まで注意すべきポイントがたーくさんあります。

裾の長さはどうか、紐は苦しくないか、逆にゆるすぎないか、衣紋の抜き加減はどうか、衿元はきれいか、重ね衿はたるんでいないか、おはしょりの幅はどうか、帯の高さはどうか、帯の長さを無駄にしないように、帯揚げや帯締めは綺麗に丁寧に、最後に帯のしわや着物のしわをきちっと取って…などなど。

途中で修正がきかない部分も多々あるので、そこだけやり直すとかは難しい場合もあります。そうなると、最初っからやり直し💦とは言え着付け師たるもの、お客様へのお着付けの際は「やり直し」なんてあってはならないことです。

自分自身や家族に着付ける場合なら、納得がいかずやり直すこともありますよ。でも時間に余裕があればいいけど、着付けの時間も限られているし、着せられる方も立ちっぱなしで疲れるので、そうならないよう最初から注意深くやるのが一番です。うまくいくよう練習を積み重ねることが大事ですね。

早く、丁寧に、美しく。

これができるよう日々努力。ですね!

 

 

話を披露宴に戻しましょう。

会場はホテル椿山荘。料亭・錦水。

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大きな窓から庭園が見え、明るく開放的で素敵な料亭でした。

 

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お料理もとーーーーーっても美味しゅうございました♪

 

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ようこちゃんの髪型、きれいに編み込んであって素敵でした✨凝ってますね!かんざしもかわいい😊打掛も豪華です!やっぱり和装いいな!

 

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笑顔のあふれる、あたたかくて、素敵な披露宴でした。

Yushenも「日本の披露宴に出席するのは初めてで、緊張したけど貴重な経験ができた」と喜んでたし、ようこちゃんが着ていた色打掛の美しさに感動していました。そして、家族のつながりに何かを感じていたようです。Yushenの家族も仲良いもんね♪

人が幸せな顔で笑っているのは、いいものですね~(^^)

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念願の「みすや針」で半衿付け。

着物を着るうえで欠かせない作業といえば?

そう、「半衿付け」です。

【着物好きだけどこれだけはめんどくさいランキング】、堂々の第1位です。(←私にとっては、ですよ)
わたくし、お裁縫があまり得意ではありません。サクサク縫えないので時間もかかるし目も疲れるし肩も凝るしで、億劫に感じていました。

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体験レッスン。

暑い日が続いていますね。夏真っ盛り!みなさまいかがお過ごしでしょうか。

先日お問い合わせを頂きまして、体験レッスンに来てくれた方がいます!!ホームページを開設してから初めてのお問い合わせ&体験レッスン。胸が高鳴りました~(^^)Tさん、ありがとうございます!

早速、Oちゃんのレッスンの日に来て頂きました。今までずっとOちゃん一人だったけど、一緒にやれる人がいるっていいですよね。私も嬉しいけど、Oちゃんも嬉しそう♪

Tさんは以前着付けを習われていたそうで、「でも1年ぐらいブランクがあるので忘れちゃってます…」とおっしゃってましたが、全然!ブランクを感じさせない手つき&着姿でした。

image他の人のやり方を見ること。それもとってもいい勉強になります。

復習を兼ねて、二人で同じ内容でレッスンを受けてもらいました。まず浴衣を着て、半巾帯の基本からざっとおさらい。

  • 文庫結び
  • 蝶結び
  • 男結び
  • 貝の口
  • 角出し風

すべての帯結びに言えることですが、この中で特に『男結び』と『貝の口』はバランスよく締めたいですね。仕上がりの形は、最初に手の長さを決めるところで全て決まってしまうと言えます。何度かやってみて、自分に合った手の長さをつかんでください。

 

image角だし風を結んでる途中のOちゃん。完成まぎわです。ここである程度バランスを整えて…

 

imageくるっと後ろに回して、角だし風結び完成~♪いいですね~(^^)浴衣も涼しげで、いいですね~♪(この浴衣かわいくて大好き。Oちゃんによく似合ってます)

 

imageこちらTさん。わかりますか?羽根の部分で裏の色を出してメリハリ効かせてます!さすが経験者。写真を撮り損ねましたが、帯を巻くときに背中側で帯を何度かひねってておしゃれでした☆

こんな感じで体験レッスン終了です~!

 

着付けに興味はあるんだけど…なんか一歩踏み出せないんだよな。と思っていらっしゃる方、ぜひ一度体験レッスンに来てみませんか?(^^)見学だけでももちろんOKです!まったくの着物初心者の方も大歓迎!鹿嶋市でやってますー。
見学&体験に来たから入らなきゃいけない、なんてことは絶っっっ対にないので、ほんとに軽~い気持ちでいらしてください。一緒に着物を楽しみましょー♪

CONTACTページより、ご連絡お待ちしています(^^)

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