帯締めアレンジふたつ紹介。

帯締めでちょっとした個性を出せます。

着物姿の人を見かけると、まずパッと目が行くのが着物や帯。
着物が好きな方だったらきっとその次に、半衿や帯締め帯揚げなど、小物に視線がいくのかなぁ。

普段着で変わった帯締めの締め方をしてる方って少ないような気がするので(都会に行けばいるのだろうけど💦)、帯締めアレンジをするのも素敵だなーと思います。

ということで今回は、帯揚げアレンジをふたつ、紹介します🤗

 

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帯締めの種類

アレンジの前に、まず簡単に帯締めの話から。
帯締めにはざっくり分けて3種類あって、TPOに合わせて使い分けたりします。

・平組(平たいやつ)
・丸組(丸いやつ)
・丸ぐけ(まるくてフワフワしたやつ)

かなりざっくりですがこんな感じです。

平組。

平組の帯締めは、しっかりと締まります。

金糸銀糸が使われていたらほぼフォーマル・礼装用で、幅の広いものの方が格が高いです。こんな感じ↓

 

単色(もしくは多色)で、華美な印象のないものだったらカジュアル・普段使い用、みたいな感じです。こんな感じ↓

 

丸組。

丸組の帯締めは、着付け初心者の方の初期の練習にぴったり。裏表を気にせず締められるので、楽に締められます。平組に比べると、若干ですが緩みやすい傾向にありますかね。

平組同様、金糸銀糸が使われていたらほぼ礼装用ですね↓

 

こちらも平組同様、華美な印象のないものだったらカジュアル・普段使い用です↓

 

振袖用には、飾りが付いていたり片方が何本かに分かれているような、華やかなものを使うことが多いです↓

 

丸ぐけ。

丸ぐけの帯締めは、締めた感じがふっくらとしてかわいらしいです。

花嫁や振袖、留袖に締めたりしますね(留袖には主に白&金です)。↓

 

丸ぐけは格の高いものだと思ってましたが、カジュアル丸ぐけもあるそうです。知らなかったな。ポップでかわいい!↓

 

前置きが長くなりましたが、帯締めの種類をご理解いただけたところで、アレンジのご紹介です。

まずは基本の「本結び」。

オーソドックスな締め方です。シンプル。
しっかりと締められるし、しっかりと締められていれば緩んだり崩れることはないので安心。

本結びは平組、丸組、丸ぐけどれでも締められます。

ちょっとおしゃれな「藤結び」。

やり方は簡単。本結びを締める要領で、2回ずつからげるだけでこの形になります。

少しボリュームが出ておしゃれな感じになれますので是非!

丸組、丸ぐけの帯締め向きです。

遊び心をプラス、「ハート」。

ハートです、ハート!

これはかわいい結び方なのでぜひ覚えて結んでみてほしいです😍結び方も難しくもありません。

これも丸組、丸ぐけの帯締め向き。

帯締めの色とか表面の感じによっても雰囲気変わりますねー。


ちょっとしたことだけど、「今日は帯締めかわいく結んでるんだぞ♪」と少し自信を持って歩ける気がします。着物をあまり堅苦しく考えず、気軽に好きなように楽しく着て頂けたらいいなぁ☺

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