「シルパン」を使ってクッキーをサクサクに焼く話。

手作りクッキーをサクサクに焼き上げちゃうすんばらしい道具、シルパンのお話をします。

あまりお菓子作りをしなくてもクッキーは焼いたことあるなーという方は結構いらっしゃると思います。

まぁそういう方は道具にこだわることはないと思うのですが、よくお菓子作るよークッキーめちゃめちゃ焼くよーという方!シルパンを使うとクッキーの仕上がりがワンランクアップすること間違いなしですよ☆

 

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シルパンとはなにか

くり返し使えるオーブンマット

こちらがシルパンです。

普通クッキーをオーブンで焼く時、天板にオーブンシートを敷きますよね。で、使い終わったら捨ててしまいますよね。

しかーし!シルパンなら使用後洗って繰り返し使えます。いいじゃん、エコじゃん。って話なんですが、シルパンのいいところはエコな点だけじゃないんです。

クッキーがサクサクに焼ける理由

シルパンって、こんなふうに網目状になっています。グラスファイバーでできているそうです。

で、もうちょっと寄ってみるとこんな感じ。

ね、もう完全にメッシュなんですよ。
この網目部分から余計な油分や水分が抜けて、クッキーがサックサクに焼き上がるというわけです。

表面がフラットに焼ける

もうひとつ素晴らしい点が、クッキーの表面がフラットに焼き上がるということ。

すみません、この写真のクッキーは岩場みたいなドロップクッキーなので素晴らしさが伝わらないですが、型抜きクッキーなんかだと威力発揮します。アイシングクッキーにする場合もきれいに仕上がるそうですよ♪

マニア受けする裏面

私がシルパンを使う理由のひとつがこちらです。ご覧くださいこの裏の網目!!お店みたいじゃないですか?!😆

まぁ普通の人はクッキー食べるときにいちいち裏側なんて見ないと思うので(笑)、完全なる自己満足の世界なんですがこの網目は嬉しい。自分ちで焼いたクッキーの裏がこんなんなってたらそれだけでコーヒー3杯は飲めますね。

デメリットがひとつだけ

メッシュゆえのデメリットと申しましょうか。使っていて気になるところがひとつだけ、たったひとつだけあります。それは、網目に生地が詰まるということ。

ゆるめの生地だと結構詰まります。(かための生地だとそうでもないです)

こうなった場合、普通にスポンジで洗っただけでは詰まったところが完全に綺麗にならないのでちょいと厄介。でも…

解決策を見つけましたよ!

コチラです。

キュキュット クリア泡スプレー!

 

これですよ。コチラをシュシュッとふきかけてしばらく放置。その後スポンジでササッと洗うと綺麗になります。ストレスフリーでございます。どうぞお試しください。

グラノーラのクッキー

さて、このクッキーにはグラノーラとドライフルーツとチョコが入っています。
食感がザクザクっとしておいしいのです。ドライフルーツは多めに入れましょう。おいしいですよ。チョコがあったので入れてみましたが、このクッキーに関しては特に入れなくても大丈夫でした。笑

ざっくりとしたレシピを書きます。

材料

・バター 70g
・砂糖 70g
・全卵 1こ
・薄力粉 140g
・グラノーラ お好きなだけ
・ドライフルーツ お好きなだけ
・チョコ 気分でどうぞ

作り方

1.普通によくある感じでクッキー生地を作る。(雑すぎ)

2.具を混ぜる。(具って)

3.天板にオーブンシートを敷き(←そこはシルパンて書こうぜ)、スプーンを使って生地を置く。

4.170℃で12分焼き、150℃に落として15分焼く。

以上です。失敗知らずの超かんたんクッキーです。

まとめ

このクッキーは大学生の頃から何度も焼いているのですが、同じ分量・同じ作り方で焼いているのにシルパンを使うだけでこんなにも違うものかと思いました。

あらためて、道具ってすごい。すごいんです。

手作りお菓子をワンランクアップさせられること間違いなしです♪
それではみなさん、お菓子作りを楽しみましょう♪


シルパンはこちらで購入できます。これが安くていいと思います。↓

 

お菓子作りの時はcotta(コッタ)さんを利用して材料を購入したりするのですが、まぁとにかく材料とか道具とかラッピング用品とかレシピとか、何でもある楽しいサイトです。永遠に見ていられます。↓

 

ちなみにうちのオーブンの天板にはちょっとサイズが合わなかったので、こちらで購入しました。↓

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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