Stay Homeで作ったお菓子「シフォンケーキサンド」とおすすめレシピ本

ステイホームのお菓子、第2弾は「シフォンケーキサンド」です。

最近はシフォンケーキを食べるときにシフォンサンドなんていうおしゃれな感じで食べるんですね!
これは食べやすくてよさそうだなということで早速作りました。

記事の最後におすすめのレシピ本の紹介もしているのでよかったらご覧ください。

 

 

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シフォンケーキ大好き

特別な材料はいらないシフォンケーキ。
バターも使わないからお財布にやさしいシフォンケーキ。
出来上がりも大きいからなんか満足感のあるシフォンケーキ。
ふわふわな食感が幸せを感じさせてくれるシフォンケーキ。

シフォンケーキの好きなところを挙げてみました。

最高ですよシフォンケーキ。
食べるのも作るのも両方大好き。

 

さぁオーブンから出してケーキが冷めたら型から出します。

シフォンケーキの「手はずし」は、めちゃくちゃ楽しいしうまくいくのでYouTubeとかで検索してみてください。

 

シフォンサンドを作る

①カットしたシフォンケーキにナイフで切り込みを入れて、

②そこに泡立てた生クリームを絞る。

③仕上げにフルーツを乗せて完成。今回はいちごにしました。

見た目かわいいな、これ。

スーパーに小さめのいちごしか売ってなかったけど、最終的にバランス良かった。

 


しかし生クリームの絞り方が絶望的にH-E-T-A。ヘタ🤗
(たぶん生クリームがあまり得意じゃないから…だと思う…)

でも味はおいしい。おいしいです!

 

シフォンサンドの大きさ

サンドにするためにまずホールのシフォンケーキをカットするのですが、その時の大きさについて思ったこと。

17cmのシフォン型で焼いたものを、「1/8」と「1/6」の大きさにカットして生クリームとか詰めました。

写真左上が1/8、残り3つが1/6。

結果。
食べた感じクリームとシフォンのバランスが良かったのは、1/8の方でした。

「大きい方がなんか贅沢な感じする~🤤」という安易な理由で大きくすればいいってもんではないので(←自分に言い聞かせてます)、もしシフォンサンドを作る際はそんのへん気にしてみてください。

 

手で持って食べられるのがいい

シフォンサンドにすることによって、手で食べられるのがとてもいいところだなと。

普通にシフォンケーキ生クリーム添えとして食べるときはお皿とフォークが必要ですからね。食器にこだわるの好きですけどね。

シフォンサンドにすれば洗い物も減るしピクニックとかに持っていきやすくなるので、おすすめです。

 

おすすめのシフォンケーキ型

私が愛用している型は、「17cm」で「つなぎ目のない」「アルミ製」のシフォン型です。

シフォンケーキ型もいろいろな種類があるけど、私がこの型を使っている理由を書きます。

◆材質
 アルミ製のもの、フッ素加工の施されたもの、紙製のもの…いろいろあるけど断然おすすめなのがアルミ製の型
 熱伝導率が高くてふわっふわに焼けます。
 ケーキを冷ましている間にある程度生地が縮むんだけど、アルミ製の型は生地が型にしっかりと張り付いて大きく縮むのを防いでくれます。

◆つなぎ目のない型
 そしてつなぎ目のない型っていうのも大事なポイント。洗うのが楽だし、衛生的です。

◆大きさ
 17cmの型で焼く場合→必要な卵の数は3こ。作りやすい量です。
 17cnトールの型で焼く場合→材料は17cmの1.2倍で作るとちょうどいいそうです。

 

いろいろあるのでこちらからシフォンケーキの型を見つけてみてください♪

 

 

おすすめのシフォンケーキレシピ本

全力でおすすめするのが、小嶋ルミ先生のレシピ本
「おいしい!生地-スポンジ、パウンド、シフォン…焼きっぱなしで極上に-」
です。

ただのレシピ本じゃないですよ、お菓子作りが上手になっちゃうレシピ本です。

なにがすごいかって、まずすべてにおいて細かい。

計量ひとつとっても、「砂糖50g」とかじゃないです。
「グラニュー糖52g」とか「卵75g」とかなんです。シビれますね、最高です。

あと、よく「粉を切るように混ぜる」とか「粉気がなくなったら混ぜるのをやめて」とか書いてあるレシピが多いけど、この本は違うんです。
「粉気がなくなってから60~80回混ぜる」とか書いてあります。

え!そんな混ぜちゃっていいの?!いいんです!
うそでしょ?って思うけど、うそじゃない。この作業が細かなきめを整える大事な工程なんですって。

その粉の混ぜ方もですね、ヘラを入れる角度、ボウルの回し方、ヘラに乗せた生地をボウルのどこに落とすか…などなどかなり細かく具体的に書かれていてかなり勉強になるんですよ。

ふぅ、ついつい熱く語ってしまいますね。

とにかく細かい計量、具体的な時間、回数、角度、温度…目から鱗がボロボロ落ちます。

ま、そういうのいちいち面倒だなと感じる人はこの本は買わない方がいいです。たぶんしんどいだけです。お菓子作り初心者にもちょっとハードルが高いかもしれません。

でも、お菓子作りが好きで、慣れていて、今よりワンランクアップしたい、手作りお菓子って感じの領域から踏み出したいなという方には最高の一冊ではないかと。

…信者かな、私🙂

 

さいごに

お菓子の材料や道具はcottaさんで買うことが多いです。ラッピング用品もあるし、レシピもあるし、見てるだけでも楽しいサイトですよ♪↓

 

お菓子作りが趣味ですって言うと、”あーはいはい、女子力女子力”みたいな感じで思われがちなジャンルかなと思うけど、お菓子作りガチ勢はきっとそういう人少ないのではないかなと思います。私がガチ勢かと問われると怪しいところですが、お菓子を作る時は科学実験のような感じで向き合っております。

お菓子作りにハマっていた時期の話だけど例えば失敗した場合、「失敗の原因を考察→対策→実験→考察→対策…」のようなことを繰り返すこともありました。

まぁもとよりオタク気質ですから。しょうがない。気になることは突き詰めてしまうタイプです。

とにかく、久々にお菓子作ったらすごく楽しかった!っていうことです。ストレス解消にもなっていいですよ!

消費するのも楽しいけど、生産・創造するのもすごく楽しい!

 

使用カメラ&レンズ

 

 


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